
対流圏界面(北半球)が過去40年に亙って10年で50m~60mのペースで高くなっているそうです。
1980年から2000年の間について既に報告されていた傾向が、21世紀最初の20年も継続していたことになります。ただし原因が多少異なります。成層圏との界面の高さは、互いの温度変化に対応しているのですが、高くなっている原因は、今世紀に入ってからは主に対流圏の温暖化によるとの事で、成層圏の冷涼化と対流圏の温暖化とが半々だった20世紀末の20年とは異なっています。どうしてなのでしょうかね。
対流圏界面(北半球)が過去40年に亙って10年で50m~60mのペースで高くなっているそうです。
1980年から2000年の間について既に報告されていた傾向が、21世紀最初の20年も継続していたことになります。ただし原因が多少異なります。成層圏との界面の高さは、互いの温度変化に対応しているのですが、高くなっている原因は、今世紀に入ってからは主に対流圏の温暖化によるとの事で、成層圏の冷涼化と対流圏の温暖化とが半々だった20世紀末の20年とは異なっています。どうしてなのでしょうかね。